ウォーターサーバーの気になるいろいろを紹介!
  1. こんなところが気になる?ウォーターサーバーのいろいろ

こんなところが気になる?ウォーターサーバーのいろいろ

こんなところが気になる?ウォーターサーバーのいろいろ

サーバーのレンタル代や水のボトル代については各社プランがありますが、電気代はいったいいくらくらいかかるのでしょうか。気になる質問だと思いますので、詳しくみていきたいと思います。

サーバーは設置すると冷水と熱湯がすぐに使えるように電力が消費されます。そのため電気代はウォーターサーバーを導入すれば必ずかかる費用となります。

ウォーターサーバーの平均的な消費電力は、冷水が80〜100W、熱湯が300〜400Wです。温水も冷水もどちらも常に電力を使っているというイメージになります。そこから計算すると月々で1,000円前後が平均的な電気代になるようです。この電気代が高いと思うか安いと思うかは個人で分かれるところかもしれませんが、電気ポットの1ヶ月の電気代も1,000円前後といわれています。

ここまでの数値は従来型のサーバーについてなのですが、最近は従来型サーバーに加えて、省電力のエコサーバーが提供されています。エコサーバーには、光センサーで就寝時など部屋が暗くなると自動的に温水タンクの電源がオフになるなどエコモード機能が搭載されました。消費電力を極力抑える仕組みで、電気代が大幅に節約されるのです。エコサーバーを使用すると機種によっては電気代が月350円程度になることもあります。

ウォーターサーバー各社のプランを比較する際は、電気代のことも考えてサーバーの機能性にも注目して選びましょう。

1ヶ月にどれくらい使うかわからない

1ヶ月にどれくらい使うかわからない

ウォーターサーバーを選ぶとき、実際のところ1ヶ月に何本くらいボトルを使用するのかというのも気になる質問だと思います。メーカーによっては1回の最低購入本数などもあり、実際にどのくらい水を使うのかがわからないと最低購入本数をクリアできるのかも気になりますよね。

公開されているデータからみると、4人家族の1ヶ月の水の使用量は70L前後となるようです。あくまでも目安の数字ですが、この数字が平均的なものとみると子どもが小さければこれよりも少なくなりますし、食べ盛りの子どもがいれば多くなるかもしれません。料理をたくさんする人は多くなりますが、基本的に食事を外食ですませる人は少なくなるかもしれません。

家族の人数や年齢、それぞれの生活スタイルから平均的な使用量を照らし合わせておおよその使用量を判断することができると思います。また、ウォーターサーバー会社ではキャンペーンなどではじめにボトルを何本か割引や無料でつけてくれるところもあります。これを利用しながら、どのくらいのペースで使用するのかを判断するという方法もあります。

火傷の心配はない?

火傷の心配はない?

冷水だけでなくすぐに熱湯が出るのもウォーターサーバーの便利な機能です。しかし便利な分心配なのが、子どもが蛇口を触って火傷をしてしまうのではないか、ということです。

ウォーターサーバーが普及し始めたころは小さい子どもが火傷などをする事故が多発し、今はほとんどのサーバーにチャイルドロックが付いています。ただすべてのサーバーに100%付いているわけではありません。中には付いていないものもあるので、子どもがいる家庭では導入前に必ず確認しましょう。

チャイルドロックは形状に決まりがあるわけではなく、メーカーがサーバーに合わせて独自につけているものです。簡単なロックだと3歳4歳くらいの子どもは解除できてしまいます。実際にロックが付いていたにもかかわらず火傷する事故も起こっているのです。そのため各社、ロックの外し方を複雑にしたり、両手を使わないと外せないような仕組みにするなど仕様を工夫しているようですが、複雑になる分使い勝手は悪くなるということにもなっています。

また、ウォーターサーバーの事故というと熱湯による火傷だけを考えがちですが、サーバーの背面にあるヒーター部分も100℃もある危険な場所です。実際に子どもの細い指が背面の隙間に入って火傷するという事故も起きています。子どもが小さい時は簡単に出入りできない場所に設置するなど設置場所にも注意しましょう。

危険だと理解出来る年齢になってきたら、少しずつ教えていくことも事故防止につながります。安全に使うことができてはじめて便利なものとなることを忘れないでください。

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